マンション共用部をLEDにするベストなタイミングとは?

den9.jp 2019-07-01 17:39

 

こんにちは。名古屋のLED工事会社ファイン・ライトサービスです。マンションのオーナーさんや分譲マンションに住まれている方であれば、共用部をLED化したいと一度は思ったことがあるのではないでしょうか。そのためには全部で器具が何台で、それには予算がこれぐらいで…と現実的な壁にぶち当たり断念をされたり、逆に共用部が明るくなって入居率アップにもつながるし、電気代が安くなるのは大きいということで実際に工事をされたという方ももちろんみえると思います。メーカーさんに確認したところ、2019年6月時点でもまだLEDの普及率は全体の4割にも満たないと言われています。このデータからもこれからLED化をしていくという方がまだまだ多いということがわかります。では、LED化をするタイミングは一体いつがベストなのでしょうか?

 

LED化を考える前に、まず蛍光灯はいつまであるの?

前回の記事でも書いていますが、2019年1月1日よりパナソニックの蛍光灯や電球が25%程値上がりしました。それに追随するような形で東芝と三菱の蛍光灯や電球も値上げ、日立は全面的に生産終了。→まだ読まれていない方はこちら(三菱、東芝蛍光灯価格変更と生産終了)また、2020年末には全メーカー水銀灯も終了予定となっているなどLEDの裏側でいろいろと動きが激しくなっています。まだ4割未満の普及率ではありますが、それでもLEDが主流になってきていることは間違いなく、蛍光灯を生産していくコストがだんだんと合わなくなってきているようです。そして、2019年6月時点で三菱の蛍光灯も2019年12月までで全面的に生産終了するという発表がありました。4月1日に値上げした時には2021年の3月までは生産するということになっておりましたが、それも前倒しになり半年後に終了となりました。(直管蛍光灯については2019年9月までの生産のため3か月後です)何が言いたいかというと、「蛍光灯をいつまで作ってくれるか誰にも読めない」ということです。もしパナソニックが「やめた!」と言ったらもうどうしようもない状況です。(東芝もほとんど生産終了しています。)

 

LED化のタイミング

結論から言えば予算があれば、早めにやることをオススメします。ご存知の通り、LED化することにより消費電力が下がります。初期費用は回収するのに数年かかりますが、回収さえ終わってしまえばあとはプラスとなります。また先程書いたようにランプがいつ終了してしまうか読めないというリスクがあるというのも大きな要因です。メーカー側もよっぽどすぐ生産をやめるということはないとは思いますが、このようなリスクも考えながら予算計画を立てておくのが一番ベストな選択と言えるかもしれません。蛍光灯など価格変更情報や生産終了情報はこちらのブログで随時更新していきますので、これからの予算計画の参考にしていただければと思います。

 

今、予算がないけど…という方への選択肢

上記の記事を見て、生産終了のリスクを考慮して早めにLED化をしたいという方もみえるかもしれません。今、予算がなくてもご安心ください。パナソニックが提供するあかりEサポートというサービスを利用することにより初期費用を抑えてLED化するという選択肢もあります。パナソニックのサイトに詳しい内容は載っていると思いますのでこちらでは書きませんが、お問合せいただければご相談に乗らせていただきます。お問い合わせは下記まで

 

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