ランプと照明器具の注意点

den9.jp 2018-03-23 13:05

清掃やランプ交換は電源を切ってから。
  もっとも基本的な安全上の注意です。
照明器具の清掃やランプ交換は、必ず電源を切ってから行いましょう。
また、コンセントからプラグを抜く場合は、プラグをしっかり握って金属部分に
触れずに抜いてください。
コードを引っ張ったりすると、断線する場合があります。

布や紙などの可燃物で覆うと火災の原因になります。
  ランプは、思ったよりも高い熱を発します。照明器具を可燃物で覆うことは
絶対にしないでください。また、スタンドの転倒などによっても火災が起きる
ことがありますので十分な注意が必要です。

消灯直後もランプは熱を持っています。
  一般電球が熱くなるのはよく知られていますが、コンパクト形蛍光ランプなど
一部の蛍光ランプも高温になります。点灯中はもちろん、消灯後も、
十分に冷えるまで触らないようにしてください。

災害などの非常時には常夜灯タップが役立ちます。
  普段の夜間の照明として、室内に小さな明かりが欲しいもの。
コンセントに差し込んで使う常夜灯がおすすめです。
パッとつき、取り外せば懐中電灯として使える常夜灯タップを寝室、
子供部屋などのドア近くのコンセントに取り付けておくと安心です。

蛍光灯器具には、50Hz地区用と60Hz地区用があります。
  インバータ式以外の蛍光灯器具の場合、50Hz地区用を60Hz地区で
使用したり、逆に60Hz地区用を50Hz地区で使用することはできません。
引っ越しや贈答の際には注意が必要です。

水のかかりやすいところには、防湿形・防雨形の器具を!
  漏電を防止するため、浴室や洗面所などの水まわりには防湿形、
また、戸外の照明には防雨形の照明器具をお使いください。