光の3原色

den9.jp 2018-03-23 13:05

光の3原色

自然の光
自然の光は、常に一定ではありません。日中と朝夕とでは、
自然光の入射する角度や方向とともに、光の強さ・光の色が
大きく変化します。また、雲や霧の状態、季節ごとの黄道
(太陽の軌道を表わす大きな円)の位置にも影響されます。
「自然光で見たときと同じ色に見える照明」とよくいわれますが、
これだけではいつの自然光のことかわかりません。

そこでCIE(国際照明委員会)では色温度ごとの「標準の光」
というものを定めています。より一般的に色を比較するために、
安定した光が求められる自然の条件は、
「晴れた日の、日の出後3時間から日没の3時間前までで、
太陽の直射光を避けた北窓からの天空光」とJIS規格では
実用上定めています。

光の3原色
光の3原色である赤(R)・緑(G)・青(B)を重ね合わせると、
人工的にさまざまな色をつくり出すことができます。

RGBの比率が変われば、光の性質も変化することから、
人口光をつくり出す際には、RGBの混合比率が重要なポイント
になります。

このような光の3原色を応用して開発されたのが
“3波長域発光形蛍光灯”「パルック蛍光灯シリーズ」です。