三菱・東芝蛍光灯価格変更と生産終了

den9.jp 2019-02-12 14:21

三菱・東芝の蛍光灯が4月1日から価格変更

こんにちは。名古屋の蛍光灯販売会社ファイン・ライトサービスです。2019年に入り、ランプ業界は慌ただしくなっております。ご存知の通り今年2019年1月1日よりパナソニックの一部蛍光灯・ランプ・ハロゲンの価格改定がありました。それに伴い、書類やデータの変更、オーダーシートの更新などに日々追われている毎日です。さて、表題の値上げの要因としましては、LED化が進む中で、蛍光灯類の販売数が低下し、それに伴い製造元の撤退などで工場の維持が難しく、また材料費の高騰などさまざまな要因が重なったためと言われています。また今回のパナソニックの動きを受けて、三菱製品・東芝製品も4月1日より値上げをすることが決まりました。下記に主な値上がり製品の一覧を掲載させていただきますので、参考にしてください。

 

三菱製品の主な値上がり商品はコチラ

東芝製品の主な値上がり商品はコチラ

 

ぞくぞくと生産終了品も…

 

価格変更と同時に三菱製品については生産終了の発表もありました。今回価格変更がある蛍光灯も含めて2021年3月末には蛍光灯全面的に生産終了するとのことでした。あとほぼ2年間となります。また日立製品については2019年6月末をもって生産終了との発表もありました。こちらはあと5か月程度となります。今回の生産終了に伴いLED化がどんどん加速していきそうですね。ただ、まだまだ蛍光灯を使っていくという方も多いのではないでしょうか。現状、生産終了の発表があるのは三菱と日立のみなので、パナソニックと東芝は現在あるランプについてはしばらくは継続していきそうな雰囲気ですので一旦はご安心ください。ただ、時代の流れに逆らうことは難しいので、LED化をしていくための準備は少しずつでもしておいた方が良いかもしれません。もしわからないことがあればいつでもファイン・ライトサービスがご相談に乗らせていただきます。

 

LED化は効果の高いところから

 

蛍光灯が三菱製品であと2年ほど、その他メーカーでもあと何年続くかというところまできました。「蛍光灯の生産が終了してしまったから急いでやらなきゃ」とならないように3か年計画ぐらいで余裕をもって計画を立てていただくことをおすすめします。弊社でLED導入をさせていただいたマンションや施設様でも施設全体を一度にLED化されるということは滅多にありません。理由は単純で初期費用がかかるからです。数十万程度の予算で済むのであれば一気にLED化をしてもいいかもしれませんが、なかなかそうはいきません。なので予算を少しずつ確保してLED化していくというお客様が一般的です。計画を立てる時の一番多いパターンは、まず口金がついている白熱電球や電球型の蛍光灯がついている箇所をLED電球にしていくというものです。なぜなら工事がいらないからです。ただ、ここまでは多くの方が取り組まれているかと思います。そして次に点灯時間が多い箇所(事務所の蛍光灯やマンション共用部のダウンライトなど)をLED化していきます。またその翌年に次に点灯時間の多い箇所、またその翌年に…というかたちで3年ぐらいで施設全体をLED化できるようなイメージです。LEDはご存知の通りで大幅に消費電力を削減できるため、効果が高いところからやっていけば、毎月の電気料金に跳ね返ってきます。また、ファイン・ライトサービスであれば最初のLED化のご提案時に計画を立てさせていただくことはもちろん、消費電力だけでなく、電力単価や契約プランの見直しも行いますので、より削減効果が期待できます。(施設の状況やプランによっては削減できないこともあります。)とはいってもやはりお金がかかることなのですぐに実行することは難しいかもしれませんが、一度計画だけでも立てられてみてはいかがでしょうか。ちなみになかなか予算が確保できないということであれば、電力単価やプランの見直しのみでも大丈夫ですので一度ご相談ください!

 

 

 

 

 

お名前 (必須)

【サイトポリシー】
当サイトは、お客様の個人情報について、
お客様の承諾が無い限り第三者に開示、提供を一切いたしません。
お客様から個人情報をご提供していただき、お客様へのサービスに
ご利用させていただくことがあります。
その目的以外には利用いたしません。
そして、ご提供いただいた個人情報を取り扱うにあたり管理責任者を置き、
適切な管理を行っております。

ご意見・ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。